はじめての鉄瓶買取

眠っている貴重な鉄瓶は買取へ

鉄瓶買取の鉄瓶は金気止めで酸化皮膜をつくってあるので絶対に中は触らない

鉄瓶買取が人気で、鉄瓶を使い始める人が多くなってきました。鉄瓶は、現代人によくある、ふらつきやだるさといった不調の原因である鉄分の欠乏による貧血を防ぎ、体を元気にしてくれるからです。また、人間に必要な鉄分をとるためには食べ物からとるよりも鉄瓶からとるほうが最適です。

なぜなら、食べ物の中の鉄分は化合物になっているために人間の体内で鉄をわざわざ還元処理しなければならないために吸収率が悪くなります。一方で、鉄瓶でお湯を沸かした時に溶ける鉄分は人間がそのまま吸収しやすいようにできているために、鉄分の補給にはとても最適です。このように健康によいために、ますます鉄瓶を取引する鉄瓶買取が注目されています。

ところで、せっかくの鉄瓶も使い方が良くなければ、その効果が出にくくまた、錆びやすくなります。そのため、鉄瓶で絶対にしてはならないことを説明します。それは、絶対に中は触らないということです。鉄瓶の内部を触るだけでなく、指を入れて洗ったり、布で拭いてもいけません。なぜなら、鉄瓶の内部は、非常にデリケートで奥深いからです。

なぜ内部を触ってはいけないのでしょうか?それは鉄瓶の内部は最初に「金気止め」といわれる特別な処理がしてあるからです。金気止めとは、炭を燃やして高温で鉄瓶を焼く仕上げのことです。なぜこんなことをするのかというと、こうすることにより、鉄瓶の内部に錆止めの効果のある酸化皮膜を作るためです。酸化皮膜とは、金属の表面にできる薄い薄い膜のことですが、この膜があることにより、金属が錆の原因となる酸素と触れ合うことがなくなり、鉄瓶を錆から守ってくれます。

その膜を炭を燃やして高温で鉄瓶を焼く「金気止め」をすることにより、確実に膜を作っていたのです。

ところが開封時に指や布で内部をごしごし洗ってしまうとそれらの膜が効かなくなってしまいます。すると、鉄瓶にとって苦手な錆ができやすくなってしまいます。こうなると、お手入れが大変になるだけでなく、鉄瓶独特のまろやかな味も出なくなります。

実は鉄瓶独特のまろやかなの味は、最初に鉄瓶を酸化の錆から防いでくれていた酸化皮膜が、湯を沸かすことで、鉄瓶の内部に少しずつ出来上がってくる白い湯垢のカルシウム成分に入れ替わることにより、錆を防ぎ、それと同時に、鉄瓶の湯にまろやかさを生んでいたのです。そのため、鉄瓶買取などで手に入れた鉄瓶などの内部は一切触れたりしてはいけません。奥深い鉄瓶ですが、あなたの使っていない鉄瓶は鉄瓶買取で再び、誰かの役に立ちます。鉄瓶買取でも少しでも手入れの良い鉄瓶は有利です。

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